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ゴールデンウィーク過ぎから少し気温が下がっています。
それでも今日の紫外線指数は「非常に強い」で、肌にダメージが生じるまで20分前後ということです。
これから、一年で一番紫外線の強い季節がやってきます。
4月から急激に増え出す紫外線量は6、7月には冬の4倍にもなるそうです。
紫外線対策は万全ですか?
紫外線にはUV-AとUV-Bがあり、前者は日焼けの原因に、後者は肌の奥まで届きシミやたるみなどの老化の原因になります。
いくつになっても美を追求する女性だけでなく、いつまでも若々しくいたい男性陣も紫外線にはご用心ください。
紫外線から肌を守るための対策は各化粧品メーカーにゆずるとして、カラーコンサルタントからは目の日焼け対策をお勧めしたいと思います。
目の日焼け?
意外に思われるかも知れませんが、実は水晶体は皮膚の細胞なのです。
だから肌と同じように日焼けします。
こうして長年浴び続けた紫外線が原因で、水晶体が白く濁り、ものが見えにくくなるのです。
この状態が「白内障」です。
できるだけ症状を軽く、進行を遅らせるためにしっかりと予防したいですね。
色の薄い、UV対策仕様のサングラスをお勧めします。
光が強いと濃い色のサングラスで防ぎたくなりますが、それは間違い。
暗いところでは光をたくさん取り込もうと瞳孔が開くので、余計に紫外線も取り込んでしまいます。
今年のサングラス選びは色で紫外線防止を考えてみませんか?
カラーマーケティングコンサルタント 伊藤 恵美子
〔05.5.16 brog 色を読む★color essence★に掲載〕〕
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