グレアという言葉。
夜中に車を運転していて対向車のライトが目に入って目がくらみ、一瞬周りが見えなくなる。だれでもそういう経験をしたことがあると思います。あれってかなり眩しいですね。
このように、普段見ているものより明るい光が目に入って不快に感じる現象。一般的には「眩しさ」といいますが、照明用語ではグレアといいます。
このグレア、加齢とともに強く感じるようになり、特に60才ごろから急速に増加します。70才くらいでは20代の約2倍の眩しさを感じるようになります。
さらに80才では約3倍といわれます。 |