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パーソナルカラー ―― チョイ悪おやじ?そのまんまおやじ?


東京ビックサイトで開催されたColor Session2007に行ってきました。

セミナーの空き時間を利用して・・・・・
ちょっと遊び心でパーソナルカラーのブースでミニ診断を受けてみました。

パーソナルカラーも最近は検定制度ができたり、認知度も高まり頑張っていますね。
Color Sessionの会場でもいくつかのブースでパーソナルカラーの展示や体験診断をやっていたようです。
・・・ようです・・・でごめんなさい。時間足りなくてこちらまではよく見れなかったんですよね。

女性にとっては似合う色、やっぱり気になります。女性といわず男性も興味津々のようで診断を受けている方も真剣そうでした^^
チョイ悪おやじがどんどん増えてほしいものです。

もっとも、受けた診断結果をどう生かせるかが問題です。
わたしのセミナーや講演でお会いした方からもときどき質問、相談を受けます。
「ピンクが似合うといわれたんだけど・・・」
なかなか今まで着たことのない色に挑戦するには腰がひけるようです。

おそらく、診断を受けたときには「ピンク」ではなく「どういう色味のピンク」という風に教えてもらっていると思うのですが、その色味を素人が判断するのは難しいものです。
特に数限りなくあふれる色のひとつひとつの※ベースカラーを見極めるのは至難のわざ・・・なのかも。

そして似合う色は一色ではなく似合う色の傾向なので、まずはもっと使いやすい色からチャレンジするといいでしょう。
ピンクはネクタイや小物でアクセントに!

さ〜てあなたは チョイ悪おやじになれますか?
それともやっぱり、そのまんまオヤジ?  (笑


※ベースカラー  色にはどの色にもブルーベース(青みを帯びた)とイエローベース(黄みを帯びた色)があります。たとえば、レモンの黄色はブルーベース、みかんの黄色はイエローベース。ブルーベースはさわやかな感じ、イエローベースは暖かな感じがします。
ベースの色をコントロールすると調和しますが、色を見分けるのがむつかしい・・・




                                 カラーマーケティングコンサルタント 伊藤 恵美子

                     〔07.04.17 brog 色を読む★color essence★に掲載〕



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