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リエゾン九州「12月例会の案内
 いきなり私事で恐縮ですが、私は「ものを書く」側の人間です。
その私が中小企業向けの講演(主に製造業、技術系企業を対象に中小企業の活性化というテーマで話すことが多い)で、デザインやカラー化の意義・必要性について触れることが結構あります。
 といってもデザイナーやカラーコーディネーターの視点とは少し違います。
製造現場の効率化、安全性との関係で触れているのです。

 まあ、そのことは置いて、デザインには力があります。
それは売る力であったり、モノを作る力であったり、表現する力です。
といってもデザイン自体に、それらがあるわけではないでしょう。
商品だとか、エネルギーだとかを高め、強化し、伸ばす力があるということです。

 ということはデザイナーを上手に活用すれば、商品はより売れるはぜです。
にもかかわらず、せっかくデザイナーに高い金を払って頼んだのに、思った効果が出ない、ということもあります。

 その場合の問題はどこにあるのか。
恐らくデザイナー選らび方が間違っていたり、活用の仕方がまずかったということも考えられるでしょう。

 まあ、難しい話はおくとして、先日、アドボックスの森重さんと話していると「皆もう少し上手にデザイナーを活用したらどうだろう」というような話になりました。
 では上手に活用するって、どうすればいいんだ。
大体、デザイナーの仕事は何で、仕事はどんな進め方をしているんだ、というような疑問が出てきました。

 そこで今回は「デザインの力〜デザイナーを上手に活用する」と題して森重さんに話をしてもらいます。
 森重さんはとても優秀なデザイナー(グラフィック系)ですが、顔も語り口も柔らかく親しみが持てる人です。
 恐らく若い女性などに「やさしいおじさま」という感じで持てるのではないでしょうかね。


      −−リエゾン九州12月例会−−

日 時:12月13日(土) 13:30 〜 17:00

場 所:九州大学西新プラザ(早良区西新2−16 tel 092-831-8104)
        博多駅、天神方面からは地下鉄「姪浜」行きで
        「西新」下車、7番出口より徒歩10分

●内 容:
1.勉強会
  
「デザインの力〜デザイナーを上手に活用する」
   
講師:アドボックス社長・デザイナー 森重正治 氏

2.企業発表
  
「肌荒れ、化粧品荒れを改善するヴィ・タラソスキンクリームについて」

   発表者:ロン・エンタープライズ・近藤竜司、フキ子 氏

    これからの季節、肌荒れに悩む時期ではないかと思います。
   今回の発表者、近藤フキ子さんは20代の頃、化粧品大好きで、いろんな
   化粧品をよく使っていたそうです。
    ところが吹き出物や肌荒れに悩まされ、写真嫌いになったとか。
   そこでいろんなものを探し続け、最終的に出合ったのが海藻の力。
   大学の博士に協力してもらい、開発・製造したのが
   今回発表する商品「海の恵み<ヴィ・タラソ>スキンクリーム」
   「私が見本です」というどこぞのCMではありませんが、自分自身の
   ために開発し、それでご自身の肌が改善された商品だけに商品力はあります。
    とはいえ、販売力、宣伝力、組織力が弱いのがベンチャーの悩み。
    皆さんの知恵を色々お借りしたいと願っての発表です。

●例会参加は誰でも自由です。
 ★ 参加費用:会 員1,000円
          非会員1,000円

●例会後、懇親会を予定しています。
   予算3,000円程度。

参加申し込みは事前に!
   当日、会場等の準備があるので、事前に参加申し込みをお願いします。

申し込みはメールかFAXで
     mail: kurino@liaison-q.com
     FAX:092-553-1041

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